魚沼市景観計画

公開日 2020年03月25日

最終更新日 2020年03月25日

 魚沼市の豊かな景観資源を守り、景観の保全と形成を行っていくために、令和2年3月に魚沼市景観計画の策定し、令和3年4月1日から魚沼市景観条例を施行します。
 また、景観法第9条第6項の規定により、下記のとおり告示し縦覧します。
 ※縦覧は終了しています

告示及び縦覧について

  1. 景観計画の名称
     魚沼市景観計画
  2. 景観計画を定める土地の区域
     魚沼市全域
  3. 効力の発生する日
     令和2年3月25日 (※運用開始は、令和3年4月1日から)
  4. 縦覧場所
     魚沼市今泉1488番地1 魚沼市役所産業経済部都市整備課
  5. 縦覧期間
     令和2年4月1日から令和2年4月30日
     ※縦覧は終了しています

魚沼市景観計画・魚沼市景観条例について

 魚沼市景観計画は、本市の景観づくりに関する基本的な方向性を定めるとともに、これまで行ってきた景観づくり取り組みを充実・強化し、一層の推進を図ることを目的とします。
また、魚沼市景観条例は、この景観計画を実現させるために必要な事項を定めており、景観計画を補完する役割を担います。

景観づくりの目標像

愛する魚沼 ~美しく豊かな景観を未来へ~

景観計画の区域

 本市の景観資源は、広く市全域に存在しており、これらの良好な景観の保全や形成を図るため、魚沼市全域を景観計画区域に指定します。

計画及び条例の内容につきましては、以下のファイルをご参照ください。

魚沼市景観計画[PDF:6MB]
魚沼市景観計画(概要版)[PDF:7MB]
魚沼市景観条例[DOCX:36KB]

良好な景観の形成のための行為の制限(届出対象行為)について

 令和3年4月1日から、一定規模以上の行為は、届出が必要になります。

行為の制限について

 景観計画では、良好な景観形成を図るために、景観形成基準を定めています。
 良好な景観を保全・形成するためには、周辺の景観に影響を与える行為を行う際に、景観を阻害しないような配慮が求められます。このため、景観への影響が大きい一定の行為(届出対象行為)を行う場合には、事前(行為着手の30日以上前)に市に届出を行い、必要に応じて助言・指導や勧告等を行うことにより、良好な景観の保全・形成を図ります。

届出対象行為

届出対象行為 対象規模等
建築物 新築、増築、改築、移転 ・延べ面積200㎡以上、又は高さ12m以上
(増築の場合は、既存部分を含めた増築後の規模)
修繕、模様替、色彩の変更等 ・上記のもので壁面又は屋根面それぞれの総面積の1/2以上の変更
工作物※1 新築、増築、改築、移転 ・築造面積200㎡以上、又は高さ12m以上
(増築の場合は、既存部分を含めた増築後の規模)
修繕、模様替、色彩の変更等 ・上記のもので、外観の総面積の1/2以上の変更
開発行為 建築物の建築等を目的とした
土地の区画形質の変更
・面積3,000㎡以上(都市計画法に準拠)
土地の形質の変更 土地の開墾、土石の採取、鉱物の
掘採その他の土地の形質の変更

・面積3,000㎡以上、又は切土、盛土によって生じる面積・擁壁の高さが3m以上

植栽・伐採 木竹の植栽又は伐採 ・面積1,000㎡以上
屋外の堆積 屋外における土石、廃棄物、
再生資源その他の物件の堆積
・高さ3m以上、又は面積500㎡以上かつ堆積期間が60日以上

※1 届出の対象となる「工作物」
・煙突
・柱(鉄筋コンクリート造の柱、鉄柱、木柱塔)※電力供給のための電線路その他これらに類するものは除く
・塔(装飾塔、記念塔、物見塔等)
・高架水槽、サイロ等
・擁壁
・遊戯施設(ウォーターシュート、コースター、メリーゴーラウンド、観覧車等)
・貯蔵施設(飼料、肥料、セメント等を貯蔵するもの)
・製造施設(クラッシャープラント、コンクリートプラント等)
・汚物処理場、ごみ焼却場等
・太陽光発電設備、風力発電設備等

景観形成基準

 景観形成基準は、良好な景観づくりを行うための基準であり、届出対象行為に対して建築物や工作物等の意匠形態や高さ等、必要なものを設定します。また、景観形成基準は本市の景観形成の指針となるものであり、届出の対象とならない行為も含め、景観計画区域内で行うすべての行為について配慮すべきものです。

 景観形成基準等の内容は、以下のファイルをご参照ください。

魚沼市景観計画(運用ガイドライン)[PDF:4MB]

 

お問い合わせ

産業経済部 都市整備課
住所:〒946-8601 新潟県魚沼市小出島910番地 (本庁舎)
TEL:025-793-7991
FAX:025-793-1016
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