風しんの追加的対策について(昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性の皆様)

公開日 2020年04月06日

最終更新日 2020年04月06日

あなた自身と、これから生まれてくる世代の子どもを守るために、風しん抗体検査と予防接種をお受けください。

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性の皆様は、市がお届けするクーポン券を利用して、風しん抗体検査及び予防接種を無料で受けることができます。

この年代の男性は、これまで予防接種法に基づく定期接種を受ける機会がなく、抗体がある人の割合がほかの年代に比べて低い(約80%)ことがわかっています。
(この年代の女性及び他の年代は抗体がある人の割合が90%以上)
魚沼市における、この年代の男性を対象とした令和元年度の抗体検査結果では、抗体がある人の割合は約65%となっており、かなり低い状況です。

※子どもの頃に風疹に感染したかどうかあいまいな場合も抗体検査を受けましょう。

1.実施期間

平成31年4月から令和4年3月

2.対象

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性 (令和元年度に既に抗体検査を実施した方は除きます。)

3.実施医療機関

市内の医療機関で抗体検査及び予防接種を受けることができます。(抗体検査及び予防接種を受けられる全国の医療機関リストは、厚生労働省ホームページで確認できます。)

4.抗体検査と予防接種の流れ

抗体検査・予防接種までの流れ   

5.風しんに感染すると何が問題なの?

風しんは感染力の強い感染症ですが、軽い風邪症状から始まるため、感染していることに気づかずに人に感染させてしまう可能性があります。
妊娠初期の女性が感染すると、先天性風しん症候群になる可能性があります。
※先天性風しん症候群:妊娠初期(20週以前)に風しんに感染すると、赤ちゃんが先天性疾患、白内障及び難聴を特徴とする先天性風しん症候群をもって生まれてくる可能性が高くなります。

6.関連情報

風しんの追加的対策(厚生労働省ホームページ)

Q&A(対象者向け)[PDF:153KB](厚生労働省)

 

 

 

お問い合わせ

市民福祉部 健康増進課
住所:〒946-8601 新潟県魚沼市小出島910番地 (本庁舎)
TEL:025-792-9763
FAX:025-792-9500
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