有害鳥獣対策用の電気柵にご注意ください。

公開日 2020年06月12日

最終更新日 2020年06月12日

電気柵とは、高圧の電流による電気ショックを与えることで、田畑への野生動物の侵入や牧場における家畜の脱出を防止する柵で、市内でも、電気柵が設置してある田んぼや畑があります。
適切な安全対策を講じてあるものは重大な事故につながる可能性はありませんが、不適切な方法で設置をすると重大な事故につながる恐れがあります。

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電気柵を設置している方へ

 電気柵を設置する際は、電気柵の点検と安全基準などの確認をお願いいたします。

・電気柵は、田畑や牧場などで、野生動物の侵入や家畜の脱出を防止する場合に限り設置することができます。
・人に見えやすいように、適当な位置や間隔、見やすい文字で危険であることを表示ください。
・電源は必ず電気さく用電源装置から取ってください。
・30ボルト以上の電気を使用する電気さくの場合は、漏電による危険を防止するため、必ず漏電遮断器を設置ください。
・電気柵に電気を供給する電路には、容易に開閉できる箇所に専用の開閉器を施設すること。

市民の皆さまへ

電気柵に近づいたり、触れたりしないようにしてください。
保護者の方は、お子様が電気柵の周辺で遊ぶことが無いよう、ご注意ください。

関連情報

「鳥獣害対策用の電気さくについて」(経済産業省作成パンフレット)[PDF:1MB]

鳥獣による農作物等の被害の防止に係る電気さく施設における安全確保について(農林水産省HP)

 

お問い合わせ

産業経済部 農政課
住所:〒946-8601 新潟県魚沼市小出島910番地 (本庁舎)
TEL:025-793-7647
FAX:025-793-1016
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