高齢者交通事故防止運動

公開日 2020年09月30日

最終更新日 2020年09月30日

令和2年運動期間:10月1日(木)~10月31日(土)

●運動スローガン

『ひろげよう 長寿社会へ 無事故の輪 』

 

● 運動の重点
① 高齢運転者の交通事故防止
② 道路横断時の安全確認と夜光反射材の積極的な活用
③ 早めのライト点灯とこまめな切替え


① 高齢運転者の交通事故防止
◎ 昨年の県内の高齢者の交通事故死者数は、全交通事故死者数の49.5%を、高齢運転者による交通事故死者数は全交通事故死者数の約41%を占めています。身体能力は年々低下していきます。ゆとりを持った運転を心掛けましょう。
◎ 高齢ドライバーは、夜間の運転は控えるなど、補償運転※に努めましょう。
※ 補償運転とは、加齢に伴う運転技能の低下などによって生じる危険を避けるため、より安全性の高い方法(「夜間や雨の日の運転を控える」「スピードを出さない」など)により運転することです。
◎ 被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置などの先進技術を搭載したセーフティ・サポートカー(略称:サポカー)は交通事故の防止や被害軽減に役立ちます。
◎ 運転に不安を感じたときは、運転免許の自主返納を検討しましょう。
◎ 運転免許センターでは加齢に伴う身体機能や、認知機能の低下などから運転に不安や危険を感じている高齢運転者及びその家族などからの相談を受け付けています。事故を起こしてからでは取り返しがつきません。少しでも不安を感じたら相談しましょう。

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② 道路横断時の安全確認と夜光反射材の積極的な活用
◎ 年を取ると若い頃に比べ視野が狭くなります。道路を横断する際は、確認する方向に体をしっかり向けるとともに遠くまで見るなど安全を十分に確認して、横断歩道を渡りましょう。
◎ 車が通過した直後の横断は、対向車から見えにくく大変危険です。特に夜間は、車両通過直後の横断は絶対にやめましょう。
◎ 外出する時は、白色などの明るい服装を心掛け、夜光反射材などを積極的に活用し、ドライバーに自らの存在を早めに知らせましょう。

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③ 早めのライト点灯とこまめな切替え
◎ この時期は日没が早まり、夕暮れ時には人や物が見えにくくなって、道路横断中の歩行者との交通事故が増加する傾向にあります。ドライバーは早めにライトを点灯し、自らの存在を周りに知らせるとともに、十分に安全を確認して運転してください。
◎ ライトは上向きが基本です。道路環境に応じて、こまめに上下を切り替えましょう。

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お問い合わせ

市民福祉部 生活環境課(環境対策係・交通対策係)
住所:〒946-8601 新潟県魚沼市小出島910番地 (本庁舎)
TEL:025-792-9766
FAX:025-792-9500

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