ストップ!ストーブ火災

公開日 2020年11月04日

最終更新日 2020年11月04日

新潟県の出火原因1位はストーブです!

住宅火災の約15%がストーブによる火災です。ストーブの種類では、石油ストーブによる火災が最も多く約7割を占めます。衣類等の可燃物の落下や火を消さずに給油して引火するなど、不注意により火災につながるケースが多くなっています。

ストーブ火災を防ぎましょう!

★燃えやすい物は置かない

 衣類や雑誌などが近くに置いてあると、ちょっとしたはずみでストーブに触れ出火するおそれがあります。スプレー缶等は、熱で缶が破裂し漏れたガスに引火することがあります。

★洗濯物は干さない

 ストーブの上や近くに洗濯物を干すと、ストーブに触れ火災になるおそれがあります。また、カーテン等のそばでの使用も同様に火災になるおそれがあります。

★給油時には必ず消火

 接触時に、カートリッジタンクの閉め忘れやキャップの緩み等で灯油が漏れてしまうと引火するおそれがあります。

 ※現在販売されている石油ストーブには、口金の安全が強化されたカートリッジタンクや給油時の自動消火機能など安全装置が装着されています。安全装置付きのストーブへの買い替えもオススメします。

★火を消す習慣を!

 寝るときやその場を離れるときには、火を消しましょう。寝返り等で布団がストーブに触れ、火災になるおそれがあります。ストーブ火災に限らず、火の元の確認や消火は火災予防の基本です。

ストーブの注意事項チェックリスト☑

  1. ▢ストーブの上に洗濯物を干さない
  2. ▢カーテンや家具の近くにストーブを置かない
  3. ▢ストーブの周りに紙類や衣類、布団などを置かない
  4. ▢ストーブ近くにスプレー缶やカセットボンベを置かない
  5. ▢ストーブを消火してから給油する
  6. ▢カートリッジタンクのキャップは確実に締める
  7. ▢寝るときや外出時は消火する

ストーブを正しく使って安全に過ごしましょう!

お問い合わせ

消防本部・消防署 予防課
住所:〒946-0007 新潟県魚沼市四日町450番地1 (消防庁舎)
TEL:025-792-7168
FAX:025-792-8441

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