流雪溝はルールを守って使用しましょう

公開日 2022年01月14日

最終更新日 2022年01月14日

流雪溝を効率よく安全に利用するために、ルールを守って使用しましょう。
また、流雪溝に落ちないように、十分に気を付けて作業を行ってください。

重機での直接投雪は行わない

ミニショベルなど重機での直接投雪は雪つまりの原因になります。
重機で集めた雪は、スノーダンプ等で少しずつ投雪してください。

水上がりの際は投雪しない

流雪溝から水上がりしている(水があふれている)場合は、投雪しないでください。
また、水上がりした場合は地域で対応願います。

水が少量の場合は投雪しない

大雪や気温が特に低い時は、水量が少なくなる場合があります。
投雪の時間帯をずらすなどご協力願います。

投雪が終わったら蓋を閉める

投雪が終わりましたら、速やかに蓋をしっかり閉めてください。
車両の通行の妨げになるだけでなく、思わぬ事故が発生することもあります。
また、蓋の浮き上がりは、除雪機械等にひっかかり破損の原因となりますので、しっかりと閉めてください。

歩行者の安全確保に

投雪の際はカラーコーンなどで目印をつけ、歩行者の安全確保に配慮してください。

お問い合わせ

産業経済部 建設課
住所:〒946-8601 新潟県魚沼市小出島910番地 (本庁舎)
TEL:025-793-7990
FAX:025-793-1016

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