○魚沼市障害者住宅整備資金貸付条例施行規則

平成16年11月1日

規則第89号

(趣旨)

第1条 この規則は、魚沼市障害者住宅整備資金貸付条例(平成16年魚沼市条例第109号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(申請の手続)

第2条 条例第7条第1項に規定する申請書は、障害者住宅整備資金借受申請書(様式第1号)によるものとする。

2 前項の申請書を提出するときは、市長が指定する書類を添付しなければならない。

(決定通知)

第3条 条例第7条第2項に規定する通知は、障害者住宅整備資金貸付決定通知書(様式第2号)及び障害者住宅整備資金貸付不承認通知書(様式第3号)によるものとする。

(工事の着手及び完成)

第4条 資金の貸付決定通知を受けた者(以下「借受決定者」という。)は、その通知を受けてから1箇月以内に工事に着手し、かつ、工事の着手の日から6箇月以内に工事を完成させなければならない。

(届出義務)

第5条 条例第8条に規定する届出は、障害者住宅整備工事着手届(様式第4号)及び障害者住宅整備工事完成届(様式第5号)によるものとする。

(現場審査)

第6条 市長は、障害者住宅整備工事完成届を受理したときは、受理した日から10日以内に現場審査を行わなければならない。

(資金の貸付け)

第7条 借受決定者は、前条の規定による現場審査が完了した後、速やかに、障害者住宅整備資金借用証書(様式第6号)を市長に提出するものとする。

2 市長は、前項の規定による借用証書の提出を受けたときに貸付金を交付するものとする。

(元利金の償還)

第8条 資金の貸付けを受けた者(以下「借受者」という。)は、条例第6条に規定する貸付けの条件に基づき、市長が発する納入通知書により償還しなければならない。

(償還条件の変更)

第9条 借受者が、条例第10条の規定により償還条件の変更を求めようとするときは、市長に障害者住宅整備資金償還条件変更申請書(様式第7号)を提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請書を受理したときは、これを審査し、障害者住宅整備資金償還条件変更承認(不承認)通知書(様式第8号)により、その結果を通知するものとする。

(台帳の備付)

第10条 市長は、資金の貸付けの経過を明らかにしておくため、障害者住宅整備資金貸付台帳(様式第9号)を備え付けておかなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の湯之谷村障害者住宅整備資金貸付条例施行規則(昭和60年湯之谷村規則第1号)又は入広瀬村障害者住宅整備資金貸付条例施行規則(昭和59年入広瀬村規則第2号)の規定によりなされた手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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魚沼市障害者住宅整備資金貸付条例施行規則

平成16年11月1日 規則第89号

(平成16年11月1日施行)