○魚沼市雪崩災害防止巡視員規則

平成16年11月1日

規則第163号

(設置)

第1条 この規則は、本市に所在する雪崩発生危険区域のうち、市長の指定する雪崩発生危険区域について災害の未然防止、災害による人命及び財産の保全並びに施設の適正な管理を図るため、魚沼市雪崩災害防止巡視員(以下「巡視員」という。)を置く。

(身分)

第2条 巡視員は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に規定する非常勤の特別職とする。

(業務)

第3条 巡視員は、担当区域を巡視し、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 雪崩発生の兆候の発見

(2) 雪崩防止施設の損傷箇所の発見

(3) 雪崩災害危険箇所への立入者の発見

(4) その他市長が必要と認める業務

2 巡視員は、前項第1号から第3号までのいずれかに該当する状況を発見したときは、直ちに市長に通報しなければならない。

3 巡視員は、巡視の都度その状況を雪崩災害防止区域巡視記録簿(別記様式)により市長に報告するものとする。

(定数)

第4条 巡視員の定数は、市長が定める。

(任命)

第5条 巡視員は、雪崩について知識を有し、行動力に優れている者のうちから市長が任命する。

2 市長は、巡視員として適性でないと認めるときは、これを解任することができる。

(期間)

第6条 巡視員の任命期間は、毎年12月15日から翌年3月31日までの期間で市長が必要と認める期間とする。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

画像

魚沼市雪崩災害防止巡視員規則

平成16年11月1日 規則第163号

(平成16年11月1日施行)

体系情報
第12編 消防・防災/第2章
沿革情報
平成16年11月1日 規則第163号