○魚沼市有害鳥獣捕獲担い手緊急確保事業補助金交付要綱

平成25年9月17日

告示第105号

(趣旨)

第1条 市長は、第1種銃猟免許等を新たに取得する者に対し、その免許の取得に要する経費を補助することにより、地域の有害鳥獣捕獲の担い手を確保するとともに、農林水産物等への被害の減少及び人的被害防止を図るため、魚沼市補助金等交付規則(平成16年魚沼市規則第50号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、有害鳥獣捕獲の担い手緊急確保事業補助金の交付に関し、必要な事項を定めるものとする。

(平26告示113・一部改正)

(交付基準)

第2条 この補助金の対象となる経費及び補助金額は、別表のとおりとする。

(申請者の要件)

第3条 この補助金の交付を受けることができる者は、次の各号のいずれにも該当するものとする。

(1) 魚沼市に住所を有する者

(2) 魚沼市が実施する有害鳥獣被害防止活動に率先して従事することを誓約できる者

(3) 新たに第1種銃猟免許を取得した者、猟銃所持許可証の交付を受けた者又はライフル銃所持許可証の交付を受けた者

(交付申請)

第4条 この補助金の交付を受けようとする者は、規則第4条第1項に規定する補助金等交付申請書に必要書類を添えて市長に提出するものとする。

(交付決定)

第5条 規則第5条第1項の規定による補助金の交付又は不交付の決定をしたときは、規則第8条に規定する補助金交付決定通知書又は補助金不交付決定通知書により、速やかに通知するものとする。

(交付決定の取り消し)

第6条 市長は、交付決定者が偽りの申請その他不正な手段により交付の決定を受けたと認めたときは、前条の規定による交付決定を取り消したものとする。

2 前項の規定は、正当な理由なく第4条第2号に偽りがあった場合にも適用する。

(補助金の返還)

第7条 市長は、前条の規定により交付の決定を取り消したときは、支払った補助金の全部又は一部を返還させることができる。

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、平成25年9月17日から施行する。

(申請者の要件の特例)

2 平成25年4月1日からこの要綱の施行の日の前日までの間に第3条第3号に規定する免許を取得し、又は許可証の交付を受けた者にあっては、同号の要件を満たすものとみなす。

附 則(平成26年9月11日告示第113号)

この要綱は、平成26年9月11日から施行する。

別表

(平26告示113・一部改正)

補助対象経費及び補助金額※

補助金上限額

狩猟免許

健康診断料

5,000円

54,000円

銃所持許可

射撃講習受講料

散弾銃

39,000円

ライフル銃

42,000円

健康診断料

5,000円

狩猟者登録

ハンター保険

5,000円

※免許取得に要する経費から手数料、税を除いた額

魚沼市有害鳥獣捕獲担い手緊急確保事業補助金交付要綱

平成25年9月17日 告示第105号

(平成26年9月11日施行)