○魚沼市友好都市等体験ツアー市内移動交通費補助金交付要綱

平成29年5月22日

告示第99号

(趣旨)

第1条 市長は、体験型観光を市内に定着させるため、友好都市等からの旅行客、参加者を対象とした体験型観光事業(以下「本事業」という。)の実施に要する経費に対し、予算の範囲内において補助金を交付するものとし、その交付に関しては、魚沼市補助金等交付規則(平成16年魚沼市規則第50号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、この要綱に定めるところによる。

(友好都市等)

第2条 友好都市等とは、次に掲げるいずれかに該当するものとする。

(1) 当市と友好都市提携を締結しているもの

(2) 当市と相互協力に関する協定締結しているもの

(3) 当市と災害時における相互応援に関する協定を締結しているもの

(4) その他市長が認めたもの

(補助対象団体)

第3条 補助金の交付を受けることができる者は、友好都市等を対象とした体験型観光事業を主催する事業者(以下「事業者」という。)とし、当該事業に対して友好都市等からも補助金の交付を受けていなければならないものとする。

(補助対象経費)

第4条 補助金の交付対象となる経費は、本事業の実施に係る市内移動交通経費とする。

(補助金の額)

第5条 この補助金の額は、補助対象経費の2分の1以内とする。ただし、補助対象経費の総額から当該補助対象経費に充てる他の収入を差し引いた額を超えない金額で、かつ、友好都市等からの支出金額を超えない金額とする。

(申請書の添付資料)

第6条 事業者は、規則第4条第1項の規定による申請書に、次に掲げる書類を添えて市長に提出しなければならない。

(1) 本事業の当該年度事業計画

(2) 本事業の当該年度予算

(3) その他市長が必要と認める事項

(交付決定)

第7条 市長は、前条の規定による申請があったときは、当該申請書を審査の上、これが適当であると認めるときは、補助金の交付を決定し、規則第5条に規定する補助金等交付決定通知書により通知するものとする。

(概算払)

第8条 市長は、事業の実施上必要と認めるときは、補助金の概算払をすることができる。

2 前条の規定により補助金の交付決定を受けた事業者は、補助金の概算払を受けようとするときは、規則第7条第2項に規定する補助金等概算払請求書を市長に提出しなければならない。

(軽微な変更の範囲)

第9条 規則第6条第1項第1号に規定する軽微な変更は、次の各号のいずれにも該当する変更とする。

(1) 補助対象経費の総額の10分の1に相当する金額以内の変更

(2) 事業計画の細部の変更であって、補助金額の増額を伴わない変更

(実績報告書の添付資料)

第10条 指定管理者は、規則第13条に規定する補助事業実績報告書に、次の各号に掲げる事項を記載した書類を添付しなければならない。

(1) 本事業の当該年度事業報告

(2) 本事業の当該年度決算

(3) その他市長が必要と認める事項

(その他)

第11条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成29年5月22日から施行する。

魚沼市友好都市等体験ツアー市内移動交通費補助金交付要綱

平成29年5月22日 告示第99号

(平成29年5月22日施行)